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【珊瑚HOナロー】 B&H TANK CAR No.22

a10_srrl_tankcar_trim_ktP1090346re.jpg

発売初年:1984年
(広告:TMS442号['84年4月号]初出 製品紹介:TMS444号['84年6月号]/とれいん114号['84年6月号]
発売当初価格
ベースキット:7,000円

Bridgton & Saco River(B&SR)鉄道−のちのBridgton & Harrison(B&H)鉄道に2輛居たタンク車(No.14/22)のうちの1輛。
木製台枠のフラットカーの上に、太い角材の台座を介してタンクを載せた構造で、ドームに昇るハシゴは片側のみに付く。
模型は、真鍮主体ながらも、ホワイトメタルの使用が結構目につく構成。
タンクはエッチングでリベットを表現しプレスで抜いた板を丸めたものに挽物の鏡板を組み合わせる。ドームは挽物でホワイトメタル製の給油口が付く。
φ0.4真鍮線と挽物のハンドレールノブによるタンク上半部の手スリは、説明書だと判りにくいが、ハンドレールが側面だけでなくタンクのまわりを一周している造りのため、真鍮線の継ぎ目の処理が思案のしどころ。
タンク台座のビームは、長辺が2mm角の真鍮角線、短辺がホワイトメタル。床板はプレス抜・エッチング筋目入の上板と、エッチング板の折り曲げによるフレームの2枚重ね。フレームの側面にズラリと並ぶステイクポケットはホワイトメタル製のものを一つ一つ嵌め込んで接着してゆく。
ホワイトメタル製のアーチバー台車、クイーンポスト、エンドビームは、先発のボックスカーと同様である。
なお、実物の塗色は、フレーム部がボックスカーレッド、タンク体はB&SR時代が銀・末期は黒であった模様。

a8_srrl_tankcar_trim_P1090362re.jpg
▲ハシゴのある側を斜め上から見る。

a8_srrl_tankcar_ura_trim_P1090368re2.jpg
▲裏側を見る。

a8_srrl-tank_kit_trimP1090117re.jpg
▲キットの内容

sango-ai_bh_tankcar_a8.jpg
▲組立説明書

a8_trim_srrl-tank_box_trim_P1090141re.jpg
▲キット箱
      
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