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【珊瑚HOナロー】 沼尻ワフ

■沼尻ワフ

a8_wafu_kata_iemoto_R0047215.jpg
▲ワフ 組立作例(※引戸上辺のドアレールはノンオリジナル/製作:新井一雄)

発売初年:1981年
(広告:TMS407号['81年10月号]初出/408号['81-11]製品紹介掲載)
発売当初価格
ベースキット:2,400円(1987年2,800円、2001年4,000円)
塗装済完成品:不明

セタと同時に製品化された沼尻鉄道の有蓋緩急車。
プロトタイプは1916年に4輛が服部商店で作られ、そのうちワフ2・3が最後まで残ったが、晩年はあまり活躍の機会はなかったようである。
実物は足回りがセタと似ているようでいて、軸距が長く逆に台枠全長は短い。しかし、この製品ではセタと共通のドロップ製台枠を用いているため、車体もやや長めにモディファイされており、印象は実物よりむしろスマートになっている。
上回りは屋根がプレス、側板・妻板はエッチング抜の板の折り曲げで、車掌室の窓枠を兼ねた内板と組み合わせてハコにする。この手の折り曲げ構成の車体では妻面のセンターに来ることが多い板の継ぎ目が、側引戸の下にうまく隠れる設計となっているのが特徴。
側引戸はドロップ製、妻板の補強や側引戸のレールは真鍮角線の利用である。

a8_wafu_iemoto_R0047221.jpg
▲斜め上から見る。

a8_wafu_under_R0047222.jpg
▲裏側を見る。台車枠はセタと共通のため、実物より車体がやや長めになっている。

a8_wafu_kit_R0046267.jpg
▲キットの内容。

sango-ai_wafu81_ymgs.jpg
▲1981年発売当初の組立説明書。(所蔵:山岸達雄)
1987年の改良再生産分から、説明書はセタと共通になった。セタの項参照。

minoru_wafu87-box_a8.jpg
▲1987年再生産時の青フタ・黄色身の箱。(所蔵・撮影:倉林 実)

a8_wafu01_pkg_R0046128.jpg
▲現行のキット箱

a8_wafu_mtmr_R0047688.jpg
▲組立・塗装作例(製作:松村秀俊)


upload:2012.1.17
update:2012.4.13 (説明書・箱の画像を追加)


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