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【珊瑚HOナロー】沼尻ガソ101(II)

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▲現行(II)キットの組立例。ヘッドライトはノンオリジナル。(製作:新井一雄)

発売初年:1987年
(広告:TMS491号['87年9月号]初出)
価格(税別)
ベースキット:6,800円(1987年)
      →11,000円(2001年)

ガソ101は、1987年の再生産時にDC12同様動力装置のリニューアルが行われた。
新しい動力は、モーターを室内中央に横置きし、両軸のウォームから各々アイドラー1枚を経て動輪に落とす方式。それゆえ、窓上にも車体裾下にも動力装置の出っ張りがなくなり、サイドビューの印象は大変スッキリしている。
動輪はφ7片絶のプレーン軸で軸受保持なのは初代同様だが、ギアはだるまや製のM0.25となった。減速比は1:23。
一方上回りに関しては、リムのない簡素な形状のヘッドライトを含め全く初代と変わっていない。


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▲現行品である(II)の動力装置。モーターはマシマ製16S両軸の横置き。特殊な導電板とビスのおかげで、電気配線のハンダ付は不要なのが嬉しい。軸受はドロップ製なのは変わらないが、彫りのシャープなものに改められている。

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▲組立説明書。(I)のそれで『工具箱』とされていたラジエター横の箱は、単に『ボックス』という名称になっている。

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▲現行のキット箱。2000年代以降の濃紺蓋+クリーム身。

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▲上/下廻りを分離した状態での(I)と(II)の比較。

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▲サイドビュー比較。(II)〔右〕は新動力のおかげで床下も窓もシースルーに。


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