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【珊瑚HOナロー】 沼尻シリーズ概要

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▲左上から、DC12、ガソ101、ボハフ+シボフ、サハ、セタ (協力:服部英之/安達良樹/松村秀俊/矢島穂高/松尾賢二)

珊瑚のHOナロー製品群の中でもっともファンに親しまれてきたのは、日本硫黄沼尻鉄道の車輛をプロトタイプとしたシリーズであろう。
沼尻鉄道は、東京圏から近くかつ昭和40年代まで生き延びた軽便ということで、訪れたファンも多く、趣味メディアに姿を見せる機会も少なくなかった。殊に模型誌では、TMS誌における橋本 真氏の『祖師谷軽便鉄道』(※)の作品発表の中で、その車輛やシーナリーが併せて仔細に紹介されたことが、モデラーのあいだでの知名度の向上に大いに貢献している。
かたや、珊瑚では祖師谷軽便の記事発表の後を追うように、1967年に最初のナロー製品として沼尻車輛の1/80エッチング板を発売。『ダックス』でHOn2-1/2へ転向ののちも、純日本型車種として真っ先に製品化されたのが沼尻のシボフ・ボハフで、その後動力車2種を含む計8車種を揃え、そのほとんどは今でもキットや分売パーツの入手が可能である。
まさしく、同社のHOナロー製品のルーツにして代表格が“沼尻シリーズ”だといえる。

(※):『鉄道模型趣味』誌 221~224号('66年11月~'67年2月号)に掲載、後年『レイアウト モデリング』に再録。

(↓ハイパーリンクを貼ってある項目がアップロード済です)

●1/80エッチング板
ディーゼル/ガソリンカー/オープンエンドボギー客車

●HOn2-1/2
DC12(I)
DC12(II)
ガソ101(I)
ガソ101(II)
シボフ・ボハフ
サハ(I・II)
セタ
ワフ
ラッセル
  
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