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今年の軽便祭は『PU祭』!

当ブログ上ではしばらく珊瑚ネタを続けてまいりましたが、そろそろ今秋の“祭”―第6回軽便鉄道模型祭のクリクラブース企画をお知らせいたしましょう。

今年のお題は『PU祭』です。
1970年代後半から80年代前半にかけての、HOナロー製品の興隆期における製品普及の立役者であった、乗工社のナロー用プラ製フレーム動力『パワーユニット』。最初の製品は1977年の『加藤型DL』ですが、追ってリリースされた『ポーター亀の子』がとくに有名で、9mmナロー以外(10.5mm、12mm、16.5mm)も含めるとざっと40種類ほどがこの動力によって製品化されています。その多くが、乗工社流ともいうべき独特の簡略化を施されたデザインと接着剤による組立を考慮した設計であったことが特色で、俗に“PUシリーズ”と呼ばれ親しまれました。また、一時期動力装置のみも分売されており、自作車輛の動力としてもしばしば利用されていました。
フレームは乗工社の廃業後もモデルスイモンに引き継がれており、集電ブラシやモーターの改良を受け、去る2007年に新規製品『雨宮5t』が発売されたのは記憶に新しいところです。

70_pu_ai_trim.jpg
▲乗工社『パワーユニット』(品番PU101)の組立説明書(1978年当時)より

今回は、この『パワーユニット』を使った製品や作品をクリクラブースに持ち寄っていただき、“PU大集合”を皆で楽しもうという次第です。
昨年同様エントリー制はとらず、基本は当日飛び入り持込大歓迎の方針です。ただ、事前に持込む模型を教えていただける場合はクリクラ宛(kurikuraz@gmail.com)までご連絡をお願い致します。

持ち込み対象は、以下の条件を満たす模型と致します。
・足回りに『パワーユニット(PU101)』を使用した各社製品、ないしは作品
※基本的には軌間12mm未満のナローを歓迎いたしますが、12㎜・16.5mmのモデルもお持ち頂いた場合は可能なかぎり参考として展示させていただきます。

持ち込み・展示に関するお問い合わせ等は、kurikuraz@gmail.comまでお気軽にどうぞ。
皆様のふるっての参加をお待ちしております。(文責:cjm)

jwks-pu_ctlg_trim_re.jpg
▲“PUシリーズ”製品例(1981年当時の乗工社製品案内より)


【2010.9.26追記】

第6回軽便鉄道模型祭までいよいよあと一週間となりましたが、ここで『PU祭』持ち込み予定の皆様にいくつかお願いをお知らせ致します。

★お持ち込み予定の模型には、持ち主の識別のために、↓の画像のように裏側の適当な部位に名前を書いたシールを貼って下さい(本名・HNでもいずれでも結構です)。
trim10-09-25_001.jpg
★当日は、『B会議室』のクリクラブースにて在席の者に声をおかけ下さい(なお、正規の出展者以外の方は、恐れ入りますが11時の開場後『大会議室』受付にて入場券ご購入・ご入場後にお願い致します)。
なお、展示の際には、その場で展示用カードに持ち込まれた模型の題名ないしは品名をご記入いただきます。
★持ち込み品の展示時間は、途中参加・途中引き上げ自由です。

それでは、当日を楽しみにしております!宜しくお願い致します。
    
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極北ナローモデラーの溜まり場・クリッターズクラブであります。
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