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【珊瑚HOナロー】 製品一覧表

まず連載の第1回目にあたって、今までに発売された珊瑚のHOナロー製品の一覧表をお目にかけることに致します。二玄社刊『写真と図面で楽しむ鉄道模型』掲載のリストをベースに、手許にある製品現物や'80年代前半期の店頭配布物の情報なども加味してまとめてみたものです。
ただ、発売年や価格等、不明点も随所にある状態ですので、その辺を念頭にご覧いただければ、と思います。

珊瑚模型店 HOナロー製品一覧表(PDF) 【2015.5.16訂補】

このように表にしてまとめてみると、もっともHOナローの製品化が盛んだったのは、ダックス発表の1973年から約10年ほどの期間であることがわかります。その最盛期に、ダックス、沼尻シリーズ、サンデーリバーシリーズが一通り出揃っています。
それ以降は、新製品の発表は著しくトーンダウンしますが、1987~1988年には日本型(沼尻、住友)を再生産。その際に、動力車は走りの芳しくなかったキャラメル縦置きからキドタイプモーター横置きの新機構に改良され、新製品として住友セメントの10tDLと沼尻のラッセル車が追加。2001年には、長らく品切れだった木製運材台車が、ホワイトメタルと真鍮エッチング主体の構造でリニュアルされています。
パーツ類については、さしあたり車輪・軸受・カプラーといった足回り関係のみ記載しましたが、現在店頭においては、これら以外にキットの部品分売もきめ細かに行われています。

【追記】(2015.5)

2001年の木製運材台車以降は十年余にわたって沈黙が続きましたが、2014年夏に『サンデーリバー・シリーズ』の再生産に着手、同年秋にはまさかの『ダックス』復活劇もありました。2015年に入ってからは、サンデーリバー物で完全新規製品の“フランジャー”がお目見えし、同社のHOナロー製品は久々に活発な動きを見せているところです。

upload:2010.4.11
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update:2010.5.23
★『製品一覧表』(PDF)を更新しました。
(活白2号エッチング板・井笠客車・ナロー用給水塔の項修正、システムパネル追加)
update:2010.6.6
★『製品一覧表』(PDF)を更新しました。
(沼尻エッチング板・活白2号エッチング板の項修正)
update:2014.1.13
★『製品一覧表』(PDF)を更新しました。
(全面修正、ならびにOナロー製品暫定リストを追加)
update:2014.2.11
★『製品一覧表』(PDF)を更新しました。
(STUDIO KIWI製ターンテーブル→珊瑚製品には該当しないと確認されたため削除)
update:2015.5.16
★『製品一覧表』(PDF)を更新しました。
(2014年以降の発売品を追加)
    
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