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軽便祭4、そしてダックス祭無事終了

すっかりご挨拶が遅くなり申し訳ございません。おかげさまで、第4回軽便鉄道模型祭も無事に終了いたしました。
そして今回、クリクラが音頭取りをさせていただいた“ダックス祭”、すでに多くのブログやウェブサイトで紹介していただいていますが、あらためまして当日の会場の様子を簡単にお目にかけたいと思います。【写真はすべてクリックで拡大します】

trimR0018602ass_re.jpg

まずは、ブログ上の公募でモデラーの皆さんに作品をエントリーしていただいたわけですが、最終的に30台あまりのダックスが“大集合”を果たしました。
いずれも力作揃いなのもさることながら、ダックスという機関車のキャラクターを反映してか、カラフルな仕上げの作品が多かったことが印象的でした。

cb_daisyugo_10ass-2_n.jpg

cb_dachs_ara_n.jpg
上の写真はエントリー作品の一部です。本当なら、すべての作品をきちんと記録してご紹介できればよかったのですが、撮影の手が回りかね、全部網羅できておらず申し訳ございません(…11月発売の模型誌に期待!)。
なお、今回当日飛び込みも含めエントリーをしていただいたのは以下の皆様です(エントリー順・敬称略)。ご出展いただき有難うございました。
管 晴彦/今野喜郎/日野 豊/結縁晃治/服部英之/北村昌三/小埜寺哲雄/中部浩佐/栗島松雄/安達良樹/豊田 昭/立川浩之/瀧澤 勉/阿部高夫/あららぎ/kondoura/諸星昭弘/松本吉之/佐々木精一

dachs_model_panel_ass.jpg
ダックスの製品バリエーション紹介と、発売当時の説明書や封入アンケート。
アンケートがどんな内容だったかについては、ぜひこちらをご覧下さい。

ass800_R0018738_shp.jpg
お次はサプライズ編。
ブログでも先行してご案内した、“さーくる軽”・大久保清さんの手によるダックス・プロトタイプ(ダックス・ゼロ)と、“南軽”のBLWサドル。ともに、DACHS STORYのプロジェクトのルーツというべき作品です。今を去ること36年前の作品ですが、その手の切れるが如し出来栄えは、今もなお目を見張って余りあるものがあります。
当日会場では、静態展示だけではなく、レイアウト上で矍鑠たる走りっぷりもお披露目させて頂きました。

cbR0018666_18646_cap_ass.jpg
そしてサプライズ第2弾は、畑中シェフの手によるレイアウト。
DACHS STORYの連載最終回(TMS No.306/'73年12月号)に掲載された1,200×300㎜のセクションレイアウトを、現代のテクニックでリメイクしたら…というコンセプトで作られました。
3'6''(12㎜)・2'(6.5mm)との併存という点は踏襲しつつも、線路配置に若干アレンジを加え、シーナリーもBLWの舞台に相応しく米国風にまとめ上げています。
いずれは前後に繋がるモジュールも…というプランもあるようです。

081005_010.jpg
dachsfes_siryo.jpg
会場の壁面には、ダックスの歴史を紹介するパネルを作成し展示しました。
そして、関連資料として、
・TMS誌の“DACHS STORY”連載記事
・交友社『SL』No.7 “ペルス鉄道に乾杯!”
の誌面を抜粋・集成したファイルと、
けむりプロの Iさん・S2さんが撮影されたペルス鉄道の現役当時の写真をアルバムにまとめ、自由に閲覧して頂けるようにしました。

最後に、今回、展示に色々至らぬ点もあったかと思いますが、作品をエントリーしていただいた皆様、そして貴重な作品・資料の展示にご協力くださった皆様、そしてご来場くださった皆様に、あらためまして厚く御礼を申し上げます。
この祭が、当時を懐かしむだけでなく、新たな作品や製品が生まれるキッカケになってくれれば…と願わずにはいられません。(cjm)
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