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【珊瑚HOナロー】 S.R.&R.L. LONG CABOOSE No.551

▲未塗装の組立例。(本項被写体の製作・所蔵全て:平田邦彦)発売初年:1982年(広告:TMS411号['82年1月号]初出、414号['82年4月号]製品紹介掲載)発売当初価格ベースキット:6,200円No.556~558に比べ一回り車体の長いコンビネーション・カブースで、大柄なテンダー機との組み合わせでもサマになる。車番にたがわず実車はこちらの方が古く1905年の製造で、551・552が相当する(製品のラベルと説明書にはNo.551-553と記されている...

【珊瑚HOナロー】 S.R.&R.L. CABOOSE No.556

▲仕上作例。中古の完成品を入手したものだが、メーカー製かどうかは不明。発売初年:1980年(広告:TMS394号['80年11月号]初出、同号製品紹介掲載/とれいん72号['80年12月号]製品紹介掲載)発売当初価格ベースキット:5,800円塗装済完成品:14,000円 『ロコ一つにコンボカブース一つ、これで小鉄道の列車は出来上る』TMS103号('57年1月号)の“プロトタイプガイド”に、このフレーズともども図面が載ったのが、まさしくこのカブー...

【珊瑚HOナロー】 サンデーリバー・シリーズ 概要

▲BLWの2-6-2テンダー機・No.18(上/製作:倉林 実)と、パーラーカーNo.9(下/製作:小埜寺哲雄) 珊瑚のHOナローにおいて、ダックス、沼尻シリーズと並んで存在感を示していた製品群が、『サンデーリバー・シリーズ』であった。かつて、米国ニューイングランド地方の北端・メイン州にて独自の発達をみせた2フィートゲージの鉄道たち―いわゆる“MAINE TWO-FOOTERS”の中でも、都合6社の合併を経て最大の規模を誇ったサンディリバー&...

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Author:kurikura
極北ナローモデラーの溜まり場・クリッターズクラブであります。
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